車のバンパーが壊れた時にお願いしたい修理業者の探し方

ぶつけたりして車のバンパーが壊れてしまった時の修理費用は、破損箇所の状態で大きく変わってきます。また、運転に支障が無くても、割れてしまったり、外れそうになっているような場合は、そのまま放置しておくのは大変危険です。軽くぶつけたりこすったりした時にできるちょっとした傷なら塗装だけで済むため、費用も比較的安く済みますが、状態によってはまるごと交換が必要になるため、塗装にくらべて費用も高額になってしまいます。衝撃の大きさによってはフレームなど内部まで大きく損傷している可能性もあるため、そういった場合はさらに費用が多くかかってしまいます。見た目はたいしたことが無いように見えても、内部に大きなダメージを受けているケースも多いので注意が必要です。

ディーラーに依頼するメリットとデメリット

車のバンパーが壊れてしまった時の対処方法としてまず挙げられるのが、購入したディーラーに依頼する方法です。ディーラーに依頼するメリットとしては、新品の部品を使って直してもらえるため、きれいに仕上げてもらえるという点が挙げられます。同じ敷地に修理部門があるディーラーも多いため、空いている時であればすぐに見てもらうことができるので、早く取りかかってもらえます。ディーラーには安心感という大きなメリットがありますが、交換に必ず新品の部品を使用するため、費用が高いというデメリットもあります。また、ゴールデンウィークなどの大型連休の時には、長期休業となるディーラーも多いため、連休前や連休中に壊れてしまった場合は、連休明けまで待たなければならない場合もあります。

修理業者に依頼するメリットと選び方のポイント

ディーラー以外に、車のバンパーが壊れた時に修理業者に依頼する方法もあります。ディーラーと違って、必要に応じて中古車から部品取りをした中古のバンパーを使って交換してくれるため、新品を使用するディーラーに比べて費用を安く済ませることができる場合があります。また、連休もディーラーよりも短期間というケースが多いため、早く直してもらえる可能性が高くなります。メリットが多い一方で、気をつけたいのが悪徳業者に依頼してしまった場合は、内部の破損をそのままにして見える部分だけ直したり、不当に高い料金を請求されたりといったトラブルに見舞われるという点です。ただし、業者選びに一括見積もりサイトを利用したり、利用者の口コミを参考にすることでこうしたリスクを避けることが可能です。